本当にあった面接体験談

実際に自分が受けた面接で、「これは…」と印象に残った体験談をご紹介します。
まさか、と思いがちなものばかりですが、本当にあった怖い話です。

パート面接で希望外の勤務を強く勧める

クチコミは把握していましたが、実際目にするまではわからないので面接を受けることに。
いざ面接になったとき、「早番・夜勤は希望しない」と記入していましたが、強引に「不可になってるけどOKにしてもいい?ちょっとならいい?」などとしつこく聞かれ続けました。

通常パート希望者は、常勤で必須となる勤務ができないから、という理由がほとんどです。
事情を説明したにも拘わらず、パート面接で夜勤を強く促されたのは初めての体験です。
「夜勤を回すために昼間は人手が薄いから大変かもしれない」と言い切っており、これは人員の薄さに対する改善策を考えず、ただ大変だと丸投げしているだけだと推測しました。
この流れで「昼間は大変だよ、だから夜勤やろう」と再び促され、もはや言葉が出ませんでした。

サービス残業があると断言された

訪問介護を扱っている施設で面接を受けたときの話です。
ケアが詰まっているせいで勤務内に実施記録ができず、終業後に書いてもらっていると断言する面接官がいました。
それだけでなく、ケア時間を予定の段階から既に詰めているなど、明らかに残業があると判断できる説明がありました。
本来訪問介護のケア時間とは、「準備・ケア実施・片付け・手洗い・実施記録記入」までが1セットです。
全利用者のケアを入れるため、そのケア時間を最初から数分単位に切り詰めているということは、明らかに現場が回せておらず、イレギュラーの対応も難しいということになります。

他県での研修必須の施設

できるだけ近隣で、と選んだ施設の面接で、短期間ではありましたが、パートであっても一定期間は他県への研修に行く必要があると言われました。
指定されたのは隣の県でしたが、そこへ行くまでは最短でも50分近くかかりますし、当時の私の生活スタイルではやや厳しい条件です。
パートであってもわざわざ隣の県で研修する必要性もわからず、この施設内では人を育てる環境が整っていないのでは、と考え内定を辞退しました。

誤った研修内容を提示されていた

常勤として面接を受けましたが、現場を全く知らない、介護未経験の施設長が面接官でした。
何度も「研修期間を設けてるけど、実際は皆1ヶ月で終わってます!」と念押しされたにもかかわらず、実際始めてみればとても1ヶ月では終わらない内容です。
パートの業務内容であれば、確かに1ヶ月ほどで終わっていたでしょう。
その施設長は現場を全く知らないからこそ、パートの業務内容と常勤の業務内容の違いがイメージできなかったのだと思います。
決定的な点として、面接の時点では「研修中は資格手当もなく時給である」という事前説明がなく、内定が出てから聞かされました。

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